オーストラリアのワーキングホリデーでのバイトに関する失敗経験と対策

オーストラリアへ実際ワーキングホリデーに行ってバイトに関して失敗したケースをいくつかご紹介します。

「オーストラリアでワーキングホリデーの延長を2年間するべく、自ら検索してフルーツピッキングに行き数か月頑張りましたが、180日して国の無認可のピッキング場という事が判りがっくり。

下調べをもっとするべきと反省。」

「生活の費用をバイトして賄いながらオーストラリア生活が満喫できるワーキングホリデー。

少しでも好条件な職を探す事は、倍率が高く至難の業。

やっとのことで良い職場に出逢ったから日本に帰るまで勤務し続けたいと考えていましたが、ビザで制定された間しか同じ雇用元では仕事が出来ない旨言われました。

でもバレなければ大丈夫と、規定を無視して仕事をしていた友達は、不運な事に摘発となり、強制退去の処分に。

更に、それに伴い帰国する際の航空券費用も払わされたとか。」

「ワーホリビザで渡航先の仕事探しをしましたが、日本食の食堂しか条件が合いませんでした。

店長から従業員まで韓国や中国、日本の人ばかり。

休憩時間も、各国同士の人が集まり母国語での会話ばかり。

行けばなんとかなると計画せずに行くのも微妙だと感じました。」

オーストラリアのワーキングホリデーは、生活費を得る為に大切な収入元であると同時に、現地で仕事するという貴重ともいえる経験です。

行けばなんとかなるといった事もワーホリの楽しみでもあるかもしれませんが、予めきちんと情報や知識を得ておかないと大変な事になる可能性もあります。

更に、地元の人と共に仕事をすることを目的としたり、インターシップへの参加を計画するなど日本で選択しておくことが、後悔しないバイト経験が出来るワーホリ生活となること間違いなしですよ。

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